相続事件(遺産分割・生前贈与/遺留分侵害額請求/相続放棄/遺言書の作成、相談)
税金のわかる弁護士のいる事務所! 生前の贈与や遺言作成から遺産分割に至るまで!
相続税・贈与税申告も同時に依頼可能!
🍀🍀ただいま、初回相談無料とさせていただいております(45分まで)。🍀🍀
他の相続人が遺産を独占して返さない…
相続財産の配分で話し合いがつかない…
どの財産が相続財産かどうかわからない…
遺言書の内容に納得がいかない…
相続問題・信託問題は、当事務所のもっとも得意とする問題の一つです。
当事務所の弁護士は、税理士会の正式な登録・研修を受けた正規の税理士です。
◆相続・遺産分割
相続は金額が大きいことが多く、税金の問題が避けて通れませんが、多くの弁護士は税金の詳しいしくみまではあまり知らないのが実情です。弁護士の資格を取るために、税法は必ずしも必修とされていない上に、税金の計算は毎年のように変わるため、それをフォローしていくのは大変だからです。
一方、税理士は税金の専門家ですが、税金が課される段階では、すでに遺産分割が済んでしまっていたり、遺言書の内容が確定してしまっていたりして、有利な納税のアドバイスが困難になってしまっていることがあります。
税金との関係でどのような分割方法や分割割合が有利なのか?
生前贈与はどのような方法でしておくのが良いのか?
相続税における数々の特例を使える要件は何か?
どのような書面を書いておけば良いのか? どのような話し合いをしておけば良いのか?
このような問題は、弁護士と税理士がそれぞれの知識・経験を活かし、協働して対処することが重要です。
その点、当事務所の弁護士は、税理士会の審査を経て正式に登録した税理士の資格を持っています。
弁護士と税理士に別々にご依頼されるより、統一的で合理的な処理が可能となります。
また、法律問題と税金問題の両方を一回のご依頼で解決することができ、みなさまのお手間が減るというメリットもあります。
ご依頼者の側に立ってその利益を最大に守るという弁護士本来の使命から、また、ご依頼者さまの適正な納税のお手伝いをするという税理士本来の使命から、最善のご提案をさせていただきます。
◆生前贈与・遺贈・遺言
さらに、このような身内の紛争を防止し、老後の生活が親族間の紛争に巻き込まれない安定的なものとしていくため、生前贈与や遺贈の問題については、事前にご相談されることを強くお勧めします。
もちろん、遺言書の作成代行や、ご自身でお作りになった遺言書のリーガルチェックなどもうけたまわっています。
みなさまやご家族の大切な財産を守るために、他の法律事務所にはない、当グループ独自の「ワンストップサービス」をぜひ実感していただければと思います。
なお、相続税の納税申告も行っております。
詳しくは、「税務相談・税務申告」のページをご覧ください。
料金について(消費税込)
相談料:
初回の相談料は無料。
2回目以降の相談料は45分ごと(電話・メールは1回ごと)に5,500円。税務相談を含む場合は45分ごと(電話・メールは1回ごと)に6,600円。ただし、ご依頼される場合には相談料は無料。
着手金・報酬金:
下の表をご参照ください。
🍀【遺産分割・生前贈与事件】
経済的利益の額 | 着手金 | 報酬金 |
---|---|---|
500万円以下 | 22万円~ | 経済的利益の19.8%-22万円 (ただし経済的利益の額300万円以下の場合は37万4000円) |
500万円を超え1000万円以下 | 22万円~ | 経済的利益の13.2%+11万円 |
1000万円を超え3000万円以下 | 22万円~ | 経済的利益の9.9%+44万円 |
3000万円超 | 22万円~ | 経済的利益の7.7%+110万円 |
🍀【遺留分侵害額請求事件】
経済的利益の額 | 着手金 | 報酬金 |
---|---|---|
500万円以下 | 22万円~ | 経済的利益の19.8% (ただし経済的利益の額200万円以下の場合は39万6000円) |
500万円を超え1000万円以下 | 22万円~ | 経済的利益の13.2%+33万円 |
1000万円を超え3000万円以下 | 22万円~ | 経済的利益の9.9%+66万円 |
3000万円超 | 22万円~ | 経済的利益の7.7%+132万円 |
🍀【遺言書の作成、相談】
着手金 | 報酬金 | |
---|---|---|
定型的な遺言書文案の相談・作成 | 2万2000円 | 8万8000円~ |
非定形的な遺言書文案の相談・作成 | 2万2000円 | 14万3000円~ |
公正証書遺言書文案の相談・作成 | 2万2000円 | 19万8000円~ |
相続税額算出シュミレーション | – | 上記金額に2万2000円を加算 |
🍀【相続人調査、法定相続情報の作成】
着手金 | 報酬金 | |
---|---|---|
簡単な事案 | 2万2000円 | 5万5000円 |
複雑な事案 | 2万2000円 | 8万8000円~ |
🍀【相続登記】
着手金 | 報酬金 | |
---|---|---|
簡単な事案 | 2万2000円 | 5万5000円 |
複雑な事案 | 2万2000円 | 8万8000円~ |
🍀【相続手続き、遺言執行(相続人調査、法定相続情報の作成、相続登記を含む)】
経済的利益の額 | 着手金 | 報酬金 |
---|---|---|
300万円以下 | 11万円 | 33万円 |
300万円を超え3000万円以下 | 11万円 | 遺産総額の5.5%+16万5000円 |
3000万円を超え3億円以下 | 11万円 | 遺産総額の4.4%+49万5000円 |
3億円超 | 11万円 | 遺産総額の2.2%+709万5000円 |
相続手続、遺言執行に裁判手続を要する場合 | – | 上記金額に裁判手続に要する弁護士報酬を加算 |
🍀【相続放棄】
着手金 | 報酬金 | |
---|---|---|
簡単かつ死亡から1か月以内の事案 | 2万2000円 | 5万5000円 |
複雑な事案、死亡から1か月以上経過した事案 | 2万2000円 | 8万8000円~ |
🍀【相続税相談、申告書作成】
⇒弊所ホームページ「税務相談・税務申告」の項目をご参照ください。
🍀【その他の費用】
日当 | 半日(往復4時間まで)1回あたり3万3000円・1日(往復8時間まで)1回あたり6万6000円 |
実費等 | 訴訟費用・手続費用・諸雑費 |
※すべて税込表記です。
※当事務所において、遺産分割・生前贈与事件における「経済的利益」の額とは、依頼者が相続(または取得)する遺産の相続分(または財産)の時価相当額をいいます。ただし、当事務所では、対象となる財産の範囲および相続分について明らかに争いのない部分については、その相続分 (または財産) の時価相当額の3分の1の額まで減額する場合があります。
※当事務所において、遺留分侵害額請求事件における「経済的利益」の額とは、依頼者が取得する遺留分の額をいいます。また、遺留分侵害額被請求事件における「経済的利益」の額とは、当初被請求額と依頼者が支払う遺留分の額との差額をいいます。
※税務相談を含む場合は内容に応じ適宜別途加算となることがあります。
※遺言書以外の書類作成料は無料です。
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